妊娠菌ジンクスについて

妊娠菌ジンクスについて

ネット検索で「子宝グッズ」と打ち込むといろいろなものが紹介されます。

有名なのが「木村さん」「こうのとりキティ」「さるぼぼ」です。

木村さんというのは大黒様のような穏やかな顔をしたふとっちょなおじさん?の画像です。

どこから広まったのか、この画像を待ち受けにすると子宝に恵まれると言われています。

あるサイトでは「木村さん」のいろんなバージョンの待ち受けを公開したり、ネットで参拝、絵馬に書き込みもできるようになっています。

「こうのとりキティ」というのはこうのとりがちいさなキティちゃんをくちばしにぶらさげているストラップでネットで販売しています。

色はピンクと水色があり、それぞれ女の子、男の子が授かると言われていたり、

夫婦でそれぞれぶらさげてくちばしが自然ととれたときに子供が授かるというジンクスがあります。

「さるぼぼ」は有名な飛騨のお土産でこちらもお守り代わりに持っていると願いが叶うと評判です。

実は私、これらを全部試したことがあります。

「木村さん」は何度も待ち受けにし、キティは情報を知ってすぐに取り寄せたのですが、夫が数日のうちになくしてしまうとい事件がありました。

「さるぼぼ」はさすがに飛騨に行く機会がないので、フェルトと余り布で手作りしました。

ジンクスというのはかなう人には叶っても100パーセントではないことを思い知らされました。

しかし、それでも頼ってしまう妊娠菌ジンクスです。新たに最近話題のものを見つけてしまいました。

それはタレントの藤本美貴さんのブログで公開されたもので、本人が陣痛中に書いた赤い富士山と太陽の絵です。

妊婦が陣痛中に書いたこの絵が妊娠菌につながるという情報を耳にした彼女が、自ら妊娠待ちをしているファンのために書いておいたというのです。

そのときの記事のコメントは何百と寄せられ、「妊娠できました!」という報告が次々と寄せられています。

妊娠中の思いやりがいろんな人に幸せを与えたんだなぁとコメントを読んでて幸せな気持ちになりました。

私も期待しすぎない程度に、このジンクスにあやかりたいと思います。

ホワイトキー

深夜、娘を襲った突然の・・・

14日の深夜、娘がいきなり嘔吐しました。それは午前1時のことでした。

最近では吐きそうになると、自分でわかるようで吐く前に知らせてくれるようになりました。

「吐きそう」と言われた時点で、私はすぐに起き上がり、近くのゴミ箱を手にしました。

その時は少し嘔吐する程度で、吐いた後はすぐに就寝しました。

「何か悪いものでも食べさせたかなぁ~」 それがその時の私の考えでした。

そして数時間後、また嘔吐しました。

幼稚園などでノロウィルスの話を聞いていたので、私はすぐに吐いたものの口をしばり、ゴミ袋に処分しました。

娘の嘔吐はその後も数時間おきに続き、何かを口にするとすぐに吐き気を起こすようになり、それはその日の午前中まで続きました。

さすがの娘も、その繰り返しに疲れたようで、ずっと布団に横になっていました。

そしてその日の午後になると、38度以上の熱が出てきたので、私はすぐに休日診療所に電話しました。

その日は内科の医師しかいなかったのですが、私はすぐに診てほしかったので、すぐにクルマを走らせました。

医師の診察では、下痢の症状がないということで、ノロウィルスではないという診察でした。

小児科の先生ではないので、あまり詳しくは診てもらえませんでしたが、医師に診てもらえたということは私に安心感を与えました。

診察後、風邪の薬と吐き止めの座薬をもらって帰宅しました。

休日診療所に行ったときにも、娘はトイレで少し吐きました。

その日の娘はもう水分しか取れない体になっていました。帰宅し、薬を飲んで娘は少し昼寝をしました。

病気で体も疲れていたこともあってか、3時間以上ぐっすり寝ていました。

寝顔を見ていると、病気であることは忘れるくらい、幸せそうな顔をしていました。

しかしその後も時々吐いていたので、娘は嫌な座薬を我慢して、受け入れてくれました。

大人でもイヤな座薬を、娘は頑張って耐えてくれました。

週明け、改めて小児科に行くと、娘の病気は「ウィルス性胃腸炎」であることがわかりました。

一時はどうなることかと、とても心配しましたが、今では幼稚園にも行けるようになり、ホッとしました。

まだ普段通りの食事は、なかなかできていませんが、これからゆっくりと元気な娘に戻してあげたいと思います。